長崎じげもん豚

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大光食品ブランド肉:長崎じげもん豚

「長崎じげもん豚」とは

長崎じげもん豚長崎県島原半島にある雲仙岳の裾野の豊かな自然環境下で、飼育から加工までの一貫生産体制により育てた「長崎じげもん豚」は、「日本SPF豚農場認定制度」によって認定された特定病原体のいない「SPF豚」です。
「地元の豚」を意味する「じげもん豚」は、厳格な衛生管理と厳選した飼料で健康に育ち、質の良いとろけるような脂肪で風味豊かな美味しい豚肉です。

「長崎じげもん豚」の特徴

長崎じげもん豚:大光食品の一貫生産

▼美味しさと安全の証「SPF豚」

●SPF豚とは

長崎じげもんSPF豚に不在の病原菌SPFとは、“Specific(特定の) Pathogen(病原体) Free(無い)”の略で、つまりSPF豚とは “あらかじめ指定された特定の病原体をもっていない” です。風味豊かで保水性が高く、豚肉独特の臭みがないのが特徴です。

●SPF豚が健康で美味しい理由

大光食品SPF豚:長崎じげもん豚

SPF豚は日本SPF豚協会の定める「日本SPF豚農場認定制度」によって認定された特別な農場のみで生産されます。
豚は非常にデリケートなので、集団で飼育するといろいろな病気にかかりやすく、病気になると投薬などの治療が必要となり、成長も阻害されてしまいます。認定農場では厳しい制度に基づいた飼育環境や衛生面、健康状態などの管理を行い、の健康を損なう恐れのある5つの特定の病原体を持たない健康な豚に育てます
この特定の5つの病原体に対して、抗生物質・抗菌剤に頼ることなく健康なまま本来の100%の状態で成長できるため、安全で美味しく、そして“安心”なのです。

▼SPF豚認定農場で一貫生産体制による顔の見える豚肉

SPF長崎じげもん豚飼育舎長崎じげもん豚は日本SPF豚協会認定農場「(有)伊藤ファーム」1ヶ所のみにおいて、種豚から飼育、衛生管理、出荷まで一貫体制で生産する、トレーサビリティが可能な「顔の見える」豚肉です。
厳格な衛生管理のもと、長期無薬飼育によって育った安全安心な豚肉を安定してお届けしています。

▼コプラフレークとカルスポリンを混合した専用配合飼料

【美味しい脂肪】

長崎じげもん豚コプラフレークとカルスポリン配合餌飼料に、中鎖脂肪酸を多く含むココナッツの胚乳を乾燥させた「コプラフレーク(ヤシ油粕)」を配合することにより、肉中にラウリン酸ミリスチン酸などの中鎖脂肪酸量が増える効果が期待されます。中鎖脂肪酸が増えると、良質な脂肪を持つようになります。

【健康で安全】

抗生物質・抗菌剤を添加せず、枯草菌を有効成分とする安全な畜産飼料添加用の生菌剤「カルスポリン」を飼料に配合しています。「カルスポリン」には、乳酸菌やビフィズス菌などの有用な菌を増加させる効果が期待されており、有用な菌が増えることで腸内環境を整え、お腹の中から健康になり、しっかり成長した豚になります。

長崎じげもん豚の特別飼料の健康・おいしさアップ効果

▼飼育・環境

長崎じげもん豚、衛生的な飼育環境SPF豚である「長崎じげもん豚」を育てる(有)伊藤ファームは、日本SPF豚協会による「日本SPF豚協会認定農場」に認定されており、衛生設備・衛生管理・豚の健康状態・農場成績など、毎年厳格な審査を受けています。
出荷前約4ヶ月間与える飼料には、抗生物質・抗菌剤を使用せず、長期無薬飼育を徹底し、安全に元気に育てています。

  • 生産規模:母豚350頭
  • 肉豚生産数:8,500頭/年
  • 出荷月齢:約6ヶ月

▼加工・衛生管理・配送

長崎じげもん豚加工衛生出荷管理当社工場で豚枝肉の解体、加工を行っており、品質管理室で定期的な衛生検査も実施しています。配送も当社で行うことにより品質を保ったままお客様の元までお届けしています。

»品質管理と安全への取組みについて

「ながさき農林業大賞 知事賞」受賞

長崎じげもん豚 平成24年度ながさき農林業大賞知事賞最高賞受賞「長崎じげもん豚」生産において大光食品と協業する「(有)伊藤ファーム」が「平成26年度ながさき農林業大賞」において最高賞である「農林水産大臣賞」および「知事賞」を受賞しました。

高い防疫レベルを達成し、SPF豚農場として認定されている点や、母豚への細やかな個体管理などにより高い生産成績と収益を収めている点、地域への貢献度の高さが評価され、受賞となりました。

「長崎じげもん豚」生産者のこだわり

長崎じげもん豚生産者の想い

「長崎じげもん豚」を生産する伊藤暢啓さんの(有)伊藤ファームでの養豚への取組みとこだわりを紹介します。

▼伊藤暢啓さん

長崎じげもん豚生産者:伊藤さん毎年、日本SPF豚協会によって行われる審査をクリアし、今年も日本SPF豚協会認定農場に認定されました。
衛生面には特に厳しい制約を課し、特定の病原菌のいない健康な豚を飼育しています。
肥育飼料には抗生物質・抗菌剤を一切使用せず、脂肪の色や、しまりを良くする植物性飼料(コプラフレーク)を加え、豚肉独特の臭みがなく、とろけるような脂肪と柔らかい肉質持つ豚に育てています。

PF豚長崎じげもん豚の子ども【飼育での苦労】 農場の出入りにはその都度シャワーを浴び、清潔な下着や指定の作業着に着替え、消毒を行い病気や病原菌が入らないように徹底しています。子豚は気温の変化に弱いので温度管理には特に気を付けています。
【飼育での喜び】 子豚が順調に育っていく姿には心が癒されます。
【消費者のみなさまへ】 独自の飼料や防疫対策など、安全安心で美味しいお肉を提供できるよう気を配っています。豚肉の臭みが苦手な方にも「臭みがないから食べられる!」と好評です。また、ドリップが少ないため調理もしやすいです。ぜひご家族でお召し上がりください。

「長崎じげもん豚」の製品例・調理例

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