先輩社員の声

先輩社員インタビュー:湯田さくら

プロフィール

仕事中の湯田 さくら
◇所   属:
(株)大光食品
◇氏   名:
湯田 さくら
◇部署・役職:
アグリ事業部 飼料課 主任
◇入 社 年:
2015年 新卒(大卒)
◇学部・学科:
農学部

Q&Aインタビュー

Q1.大光食品に入社したきっかけ・理由

大学では畜産を主に学んでいたため、食品・食肉関係に興味があり、特に生産現場から商品化まで繋がっている企業への就職を志望していました。 大光食品では自社ブランドとして豚、鶏を扱っており飼育は委託していますが生産者との繋がりが強いこと、また面接時に社長にしっかりと話を聞いていただくことができ、より具体的な展望が見えたことや、他の役員の方も温かい雰囲気で会社の社風にも強い魅力を感じたことが大光食品に入社した理由です。

Q2.仕事内容

私の部署は一口に言えば、大光食品と生産農家の窓口の役割を果たしています。会社の中では1番生産現場を知っている部署ということになります。私の仕事内容としては、鶏の生産者とのやり取りが主です。雲仙しまばら鶏は雲仙しまばら鶏生産者組合の皆さんに飼育していただいており、数軒の生産農家さんで構成されています。その生産者さんそれぞれにヒナ、餌の販売を行い飼育してもらい、育った鶏は工場で処理し加工されます。出荷からヒナの導入日の決定や、生産者の成績をまとめてフィードバックを行ったり生産者を訪問し飼育過程を把握したりすることが主な仕事内容です。

Q3.やりがいを感じる瞬間

飼料課は大光食品の事業の根幹を担っている部分もあり、1年目から新規事業に関する会議などにも携わらせていただいている中、仕事を任されたときには気合が入ります。また、たまにお肉の販売先のお客様が農場に見学にいらっしゃるのですが、説明をした際に良さを分かっていただけたときや、お褒めの言葉をいただけたときは嬉しく思います。

Q4.今までの仕事で大変だったこと・苦しかったこと

業務自体がルーチンワークではないことの方が多いため、こういう時にはこうする、といった決まりがなく、前例がない場合には苦労します。そのような中でどのように対処するか、前例を作っていくかが大変ですが、決まりがないということはある意味自由でもあるので、試行錯誤しながら今後を考えつつ働いています。

Q5.私の思う大光食品の魅力

中小企業だからこその「上下の距離の短さ」だと思います。社風としても温かみがあり働きやすい環境だと思います。

Q6.休日の過ごし方

休日の先輩:湯田さくら家で過ごすことが多いですが同僚を誘って島原・長崎のお店や観光地を巡ったり、美術館に行ったりします。その他にも県外に出て友人と会ったりコンサートに行ったりと、好きなことを楽しんでいます。

Q7.学生へメッセージ

学生時代は様々な方面に道が開けていて、この時期だからこそ得られる情報もたくさんあると思います。社会に出てからも学ぶことはたくさんありますが、学生のうちにたくさんの人に出会い、知識を得ることで自分に合った道を選んで、進んでいってください。

とある1日のスケジュール

8:15出社・掃除・メールチェック
9:00▽デスクワーク
生産者からの報告のまとめや、飼料配送の準備、書類作成など
11:00▽外回り(生産者訪問)
定期的に生産者のもとを訪問し、出荷成績や鶏の調子についてお話をします
13:00昼食
14:00書類作成などデスクワーク
17:30退社

 
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