先輩社員の声

先輩社員インタビュー:中村展教

プロフィール

仕事中の中村 展教
◇所   属:
(株)大光食品
◇氏   名:
中村 展教
◇部署・役職:
島原営業所 主任
◇入 社 年:
2014年 中途
◇学部・学科:
調理科

Q&Aインタビュー

Q1.大光食品に入社したきっかけ・理由

私は食に関心があり、以前は料理を作る仕事をしていました。日々、いろいろな食材と出会う中で大光食品の商品と出会い、この味をもっと沢山の方に食べてもらいたい、知ってもらいたい、喜びを感じてもらいたい…と強く思いました。 転職にあたり、営業職と言う新しい職種への戸惑いもありましたが、食材1つ1つと向き合うのは今までと何も変わらないことで、これまでの経験を活かした新たな目線から伝えられることがあるのではないかと思いました。 営業活動を行う上で、たくさんの幸せを多くの方にお届けできることに魅力を感じ、大光食品で新たなチャレンジをできたらと思い入社しました。

Q2.仕事内容

地元島原の街をトラックで巡回して、取引先のお客様に商品を届ける仕事をしています。お客様と直接お話してコミュニケーションを取り、商談(商品の提案、紹介)をします。季節やイベント事のニーズに応えることができるよう心がけています。 商品の知識が必要な仕事なので、商品ついて調べたり、メーカーさんの展示会に参加して、そこで新た商材を得たり、商品情報を聞いたりして営業活動に役立てていけるよう日々勉強しています。

Q3.やりがいを感じる瞬間

仕事の中でやりがいを感じる瞬間は、お客様から笑顔で感謝の言葉を頂けた時です。お客様のニーズに的確に、迅速に応えることができたときに『ありがとう』という言葉を言っていただけます。その時、それまでの疲れが一気に吹っ飛ぶような、晴れやかな気持ちになります。大変だけど頑張れる!そう思える瞬間です。

Q4.今までの仕事で大変だったこと・苦しかったこと

お客様が注文された商品を決まった日に届けることができなかったり、ちょっとした自分のミスでお客様や仲間に迷惑をかけてしまったことがありました。そのときはとても悔しく、苦しかったです。 そんなとき、自分1人で解決できたのが1番だったのでしょうが、先輩方に対処法を聞いたり、営業所のみなさんに協力を得たりして、無事にお客様の手元に商品を届けることができました。1人じゃなく、暖かく支えてくださる方がいるから解決できました。

Q5.私の思う大光食品の魅力

安心安全で品質にこだわり、自身の地元である島原の地で育った「長崎じげもん豚」はじめ「雲仙しまばら鶏」「雲仙しまばら豚」など自社ブランドの商品を、自信を持ってお客様へお届けできることが大光食品の一員として1番の魅力です。 また、社訓でもある「仲良く明るく」をモットーに、みんなが明るく前向きな姿勢で働いているので社員同士のコミュニケーションがとりやすく、上下関係の壁がありません。気軽に相談でき、助け合える仲間たちがいることも魅力だと思います。お互いを思い支え合えるような職場の雰囲気があり、その中で自分の仕事に誇りを持って取り組むことができる会社だと思っています。

Q6.休日の過ごし方

先輩の休日:中村展教休日は子どもたちと遊んだり出かけたり、趣味である魚釣りやサッカーをしています。 たまに食べたいものがあると食材を買いに行き、家に帰って作って家族みんなで食べるのですが、とても幸せな時間です。

Q7.学生へメッセージ

いろいろな物事に興味、関心を持って日々過ごしてください。社会人になると思わぬことが役に立つ場合があります。いろいろな世界に目を向け経験できるうちに、様々なことを吸収してください。そして今しか味わえない学生生活を精一杯楽しんでください。

とある1日のスケジュール

8:15出勤、朝礼
8:30注文確認、商品積み込み
9:00▽予定の確認、ミーティング、商品検品、伝票や書類準備
配達商品に間違いがないか確認を行います。お客様への提案資料やポップも作成します。
10:00▽ルート営業へ出発
商品の配達をしながらお客様が困っていることはないか、必要としているものはないか商品商談をします。
13:00昼食
14:00午後の分のルート営業開始
17:00▽帰社
日報を作成し、翌日の配達の段取りを考えます。注文内容を確認し、メーカーに商品を発注。
17:30退社
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