先輩社員の声

先輩社員インタビュー:中尾勇介

プロフィール

仕事中の中尾 勇介
◇所   属:
(株)エース・フーズ
◇氏   名:
中尾 勇介
◇部署・役職:
開発室 係長
◇入 社 年:
2008年 新卒(大卒)
◇学部・学科:
農学部

Q&Aインタビュー

Q1.大光食品に入社したきっかけ・理由

大学では農学部だったので、就職先も農学関係で探していました。学生の頃、ひとり暮らしで自炊の経験もあり、料理も好きだったため開発職にも活かせるかもしれないと思い、食品関係にもアンテナを張っていました。また、就職は地元でしたいと決めており、そこで見つけたのが大光食品で応募をしたのがきっかけです。

Q2.仕事内容

主に肉団子、ハンバーグ、つくね、牛丼などの新商品の開発業務をしています。商品を開発していくにあたり、試作品や見積りを作ったり、商品化の決まったものを工場へ落とし込んだりということを行っていきます。

Q3.やりがいを感じる瞬間

自分が開発、製品化した商品を店舗で見つけたときですね。発売されたら近くに売っているところはないか、食べられるところはないか探して買いに行きます。ハンバーグなどは飲食店でアレンジされて出てくるところもあるのですが、自分の作った商品がこうやって出てくるんだ!と感動します。また、周りのお客様の美味しそうに食べている姿を見るととても嬉しくなり、また美味しい商品を作り出そう!とやる気が出てきます。

Q4.今までの仕事で大変だったこと・苦しかったこと

担当した開発案件が同時期に複数成約、製造となり、同時進行でそれらを工場へ落とし込まないといけなくなり、そのときは大変だったのを覚えています。もちろんそれらの業務と平行して通常業務も行っていかなければならず、仕事量が多く、あれもこれもしなくてはと、テンパっていました。その時は、まずしなければならないことをリストアップして、仕事内容、優先順位を把握し、それらを1つずつ着実に実行していき乗り切ることができました。

Q5.私の思う大光食品の魅力

社内行事が多く、社員同士や役職者とも距離が近いことです。日頃接点のない方とも話すことができ、いろいろな方との交流のきっかけになります。また、後でその人と一緒に仕事をするとなった際も、面識があるのとないのではスピードが変わってきますし、相談もしやすくなったりと仕事をするうえでも活きてきます。

Q6.休日の過ごし方

先輩社員:中尾勇介の休日休日は家事や買い物、映画鑑賞、旅行などいろいろなことをして楽しんでいます。写真は大村城に花見に行った際のものです。大村城の桜は「日本さくら名所100選」にも選ばれており、とてもきれいです。

Q7.学生へメッセージ

食品会社だからといって、それに関連した学部でなくてもなんとかなります。自分も農学部出身で食品関連の知識はほとんどなくてもなんとかなっています。自分で視野を狭めてしまわず、いろいろな職に目を向け、自分に合った仕事と出会ってください。

とある1日のスケジュール

8:15出社・朝礼・メールチェック・書類確認など
9:00▽見積り試算
開発依頼内容(製品規格、味付け、希望価格等)を基にレシピ、製造工程などを仮計算
10:00▽試作
作成したレシピをもとに試作品を作る。希望される品質、価格になるまで試作を繰り返すこともあり
12:00昼食
13:00デスクワーク
14:00▽ミーティング
工場、品質管理、開発の役職者で毎日行い、生産終了予定、連絡事項などの情報を共有
15:00▽見積り試算
試作結果から見積りを修正。結果によっては再度試作、問題なければ関係者へ確認してもらう
17:00掃除
17:30退社
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