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ブランド肉の紹介

雲仙しまばら豚

宮博喜さん:養豚キャリア40年

雲仙しまばら豚を飼育する以前から、オリジナリティな豚を作れないか模索していました。
「筋肉質で脂身の少ない豚はどうだろうか?」「逆に脂肪が多めの豚は?」などなど。そんな時に大光食品より抗生剤を控えた豚の生産提案を受け、出荷前約45日間は抗生剤無添加の飼料を与える飼育を始めました。
豚肉は筋肉内の脂肪の含有量が多い方がおいしいため、筋肉に脂肪が溶け込み、筋肉(赤身)と脂肪(白身)が絶妙なコントラストになるようにするため、雲仙しまばら豚の飼料には麦を多給し、さらに脂肪部分をより白く食感をまろやかにするマイロを配合しています。
他にも、殺菌効果や免疫効果があるハーブ、抗酸化作用を持つステビアを加え、安心・安全で美味しい豚を育てています。

生産者の苦労

分娩舎から離乳舎、そして育成舎へ豚の移動はオールイン・オールアウト方式を実施し、豚舎に病原菌が残ったり、拡散したりしないよう豚舎の掃除、消毒を徹底しています。また、豚は極端な気温の変化に弱いため温度管理には特に注意しています。

※オールイン・オールアウト方式
豚を一度に豚舎に入れ、一度に出す移動方式。
その豚舎内にいる豚は全頭まとまって移動させるため、病気の拡散を防ぎやすく、掃除・消毒もしやすい。

嬉しかったこと

・いつも食べてくれる皆さんから「宮さんの豚は美味しいね!」と言われること。
・お肉屋さん(小売店さん)から「宮さんの豚は最高!」と言われること。
・長男が家業である養豚業を継いでくれたこと。

生産者から消費者にむけて

昨日より今日、今日よりも明日、皆さんに満足してもらえるよう頑張って飼育しています。
食卓が明るく楽しくなりますように、うちの肉を最高のたんぱく源として家族で召し上がって欲しいです。とにかく一度ご賞味ください。

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