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ブランド肉の紹介

自信をもって展開する4種のこだわりブランド肉。

安心・安全はもちろん、品質にこだわり育て上げた4 種のブランド肉を紹介します。


雲仙しまばら豚

雲仙山麓の豊かな自然環境の中で飼育を行い、肉質重視の飼料を給与しています。

安心

抗生物質無添加の飼料を長期給与、抗菌作用を期待されるハーブを配合し、安心の飼料で飼育しています。

安全

信頼できる農場による一貫生産体制で、雲仙山麓の自然の中、愛情こめて育てています。

美味

肉の締まりを良くする麦類を多給し旨味のある肉に仕上げ、ハーブの添加により臭みのない肉を作ります。

雲仙しまばら豚生産者の皆様

平成21年度ながさき農林業大賞県知事賞(畜産部門)受賞
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雲仙しまばら鶏

飼料中に抗生物質、抗菌剤は使用せず、ハーブを加え愛情いっぱいに育てました。

雲仙しまばら鶏 生産者

雲仙しまばら鶏に与えるエサは、殺菌効果と免疫効果があると言われているハーブを複数加える事で、飼料中の抗生物質及び抗菌剤は使用しておりません。ハーブには、家畜を健康にするだけでなく、臭いをなくしたり、風味や品質を長持ちさせる効果も期待されます。
だから安心・安全でヘルシーな、美味しい鶏肉になるのです。
※獣医師の判断・指導の下、やむを得ず投薬する場合がありますが、法律に則った休薬期間を設けて出荷しております。

安心・安全の一貫生産流通

飼料→飼育→加工→配送
平成24年度ながさき農林業大賞県知事賞(いきいきファーム高度生産集団部門)受賞
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じげもん豚

長崎県南島原市の伊藤さんちで育った長崎じげもん豚です。

生産者/伊藤暢啓

伊藤養豚場

安心・安全に育てた長崎じげもん豚。
脂肪の質も良く、とろけるように柔らかい肉質と、風味豊かなでコクのある味わいが特徴です。

日本SPF豚協会認定農場とは?

日本SPF豚協会の定める「日本SPF豚農場認定制度」によって認定された農場。認定されるには、協会の定める農場の設備や衛生管理についっての条件をクリアし、豚の健康状態をしっかりチェックする必要があります。

※SPF豚とは

SPF豚とは、ひと言でいえば健康であることが証明された豚のことをいいます。
品種、生産国、銘柄ではありません。豚の健康状態や飼育環境および衛生管理が厳しくチェックされている国内の農場(日本SPF豚協会認定農場)で生産された豚のことをいいます。
豚は非常にデリケートな動物ですから、集団で飼育するといろいろな病気にかかりやすくなります。また、病気になれば生産性が低下し治療も必要になります。治療のために薬を使うと腸内細菌のバランスが崩れ肉質に悪影響を及ぼします。このような問題を根本から解決したのがSPF豚になります。 SPFとはSpecific(特定の),Pathogen(病原菌を),Free(持たない)という意味の学術用語です。その考え方を生産現場に応用したのがSPF養豚であり、健康な豚を飼育する生産システムということになります。

※日本SPF豚協会が排除対象にしている特定(5つ)の病気は次のとおりです。

・トキソマプラズム
・オーエスキー病
・豚マイコプラズマ肺炎
・豚赤痢
・萎縮性鼻炎

これらの疾病はトキソプラズマ病を除いて人体に影響はありませんが、養豚の生産性に大きな影響を与えます。また、ほとんどの疾病は感染したら抗菌剤などによる治療を施しても完治することはありません。したがって病気から豚を守るためには、健康な豚(SPF豚)を作り出す技術と、それを増殖して普及につとめながら、その豚群に病気が侵入するのを防ぐことがすべてです。そこには高度の衛生管理技術が必要なことはいうまでもありません。上記の病気がなくなれば、それにともなってほかの病気もほとんど発生しなくなります。つまり、文字どおりの健康豚を飼育することができるわけです。その結果、抗菌性薬剤の使用は極端に少なくなり、薬剤残留の心配は解消し、薬剤耐性菌の出現を抑えることにつながります。

家畜衛生を中心とした精度の高い管理技術は、正常な腸内細菌叢の生成と順調な発育を促し、臭みがなく、軟らかくて美味しい豚肉生産を可能にします。
このようにSPF豚は、高いレベルの管理技術もった農場でのみ生産できる、安全と安心と美味しさを追求した豚の代名詞といえるでしょう。

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つしま地どり

柔らかく味わい深い肉質が特徴の長崎県の地鶏です。

「髭地鶏」の別名を持ち、あごの下に髭があります。赤みを帯びた肉質は適度な歯ごたえがあり、まろやかな舌ざわりで味にコクがあります。
一般的な「地鶏」よりも柔らかめの肉質のため、お子様からお年寄りまで幅広く味わってもらう事が出来ます。
また、炭火焼はもとより、唐揚げ、焼き鳥など一般的な鶏料理でも美味しく味わえます。

長崎県の地鶏「つしま地どり」とは?

母方に長崎県在来種の「対馬地鶏」、父方に肉専用種の「レッドコーニッシュ」を使用しています。

※長崎県在来種の「対馬地鶏」とは?

つしま地どり

玄界灘に浮かぶ国境の島「対馬」。対馬には古くから在来種の「対馬地鶏」が飼育されてきました。この対馬地鶏は外見上の特徴として全体的に褐色の羽毛が生えています。雄は頸の羽毛が鮮やかな金色を呈しており、また雌雄ともに顔には鶏独特の肉だれがなく、代わりに髭状の羽毛を有しています。
長崎県畜産試験場では、1976年3月に対馬から「対馬地鶏」の種卵を約50個導入し、ふ化させました。以降、長崎県畜産試験場による「対馬地鶏」の改良増殖及び、種鶏を維持しています。

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